twitterの誹謗中傷は弁護士を頼ろう

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Twitterとは

twitterは、ちょっとしたつぶやきをすることに便利であり、日本では、それなりに利用している方もいるでしょう。日常的ななにげないことをコメントしたり、景色や自分の身の回りで起こった出来事を写真とコメントをしたりと、いろいろな使い方ができます。

そのため、個人で、そして会社などビジネス用としても利用が幅広く、検索することで、いろいろな情報が溢れています。

また、人気のアカウントなどは、フォロワー数も多く、意見をつぶやいたりすると、そのフォロワーなどから、反応が返ってきたりすることも、楽しみの一つではあるでしょう。ですが、時には、自分がなにげなくつぶやいたことに対して、否定的意見、また、批判などが返ってくることもあります。自分としてはたいしたつぶやきでないと思っていても、感情的なコメントを返してくる場合もあります。これは、フォロワー数が多い方には、おおいにありえることです。

Twitterの誹謗中傷対処法

世の中には、さまざまな意見を持つ方がいるため、自分がよかれと思った意見であっても反対の意見を持つ方が批判することは可能性としてありえます。

そのため、きちんとした対応、また返事をすることで、解決する場合もありますが、時には、収拾がつかない事態へと発展し、炎上するといった事態にもなりかねません。複数の人々から、意見や批判、そして、コメントとは関係ない暴言や誹謗中傷などを受けることもあり、そのような状態になると、精神的にもあせってしまったり、傷ついてしまうこともあるでしょう。また、個人を特定するような内容を暴露されたり、自分の信用を失うような発言をされたりと、さまざまな被害を受けることも考えられます。

対策としては、相手をブロックをして無視して、相手を刺激しないこと、また、相手が複数のアカウントを持ち、ブロックをしてもさらに粘着してくる場合には、twitter側に連絡をして、対処をしてもらうなど、さまざまな対策をしましょう。また、脅しなどのコメントをしてくるケースもあり、そのような場合には、警察に連絡をしておくことも大切です。その他にも、弁護士などを頼り、対策を練ることも有効な手段です。ネットに強い弁護士に依頼して、自分の状況などからどのような対策ができるのか、解決法があるのかなど相談してみるといいでしょう。

自分で対処できるのが一番ですが、対処しきれないと判断した場合には、警察や弁護士などを頼り対策をしましょう。